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新千歳空港限定空弁「生ハムにぎり鮨」、連日完売-道産食材ふんだんに

新千歳空港限定空弁「生ハムにぎり鮨」、連日完売-道産食材ふんだんに

新千歳空港で限定販売されている「生ハムにぎり鮨」

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 新千歳空港(北海道千歳市)で限定販売されている空弁「北海道仕立て『生ハムにぎり鮨』」(5個入り、1,050円)が連日完売している。

 同空弁は北海道産米「ほしのゆめ」を使った酢飯のにぎりに道産豚肉の生ハムを巻いたユニークなオリジナル商品。北海道の食材を使った商品を広く手がける札幌バルナバフーズ(同)が2004年に開発した。新千歳空港の空弁はそれまでほとんどが海産物を主体にしたものだったが、北海道には品質の高い肉製品があり、同社自体もハム製造部門を所有していることが開発のきっかけだったという。北海道産の食材をふんだんに使い「まろやかで上品な味わい」であることが特徴だという。

 にぎりずしに使う生ハムは同商品専用に作られたもので、「すし」としての風味をより楽しめるよう塩味を抑えた仕上げにしている。生ハムと米の間には「大葉」「焼きのり」「たまねぎ」のいずれかをアクセントとしてはさみ、一つのパッケージでも異なる風味や歯応えが楽しめるよう工夫している。しょうゆの代わりに使うポン酢も添える。

 同社営業本部の加藤剛大さんによると、味と品質にこだわった同商品はすべて手作りのため1日の数量限定販売。現在、同空港では国内線旅客ターミナルビル2階の「北の弁当工房 かな」「空弁道場 装苑 SOEN」の2店舗で扱っているが、連日、販売開始からすぐに売り切れ状態になるという。「販売個数は少ないのですがリピーターのお客さまもいらっしゃる。知る人ぞ知る千歳空港の『隠れた逸品』でしょうか」(加藤さん)とも。

 営業時間は、「北の弁当工房 かな」=7時~20時、「空弁道場 装苑 SOEN」=7時~20時30分。

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