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小松空港ラウンジで地元産「焼き芋サブレ」-JALの地域活性化プロジェクト

小松空港ラウンジで地元産「焼き芋サブレ」-JALの地域活性化プロジェクト

加賀野菜のサツマイモを使用した「五郎島金時焼き芋サブレ」

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 JALは小松空港(石川県小松市)のラウンジで4月1日より、地元産菓子「五郎島金時焼き芋サブレ」を期間限定で提供している。

 同社が昨年5月にスタートした日本各地の魅力を紹介し観光需要につなげていく地域活性化プロジェクトの一環。出発前のラウンジ利用者を対象に、加賀市の菓子メーカー・幸栄堂が地元特産「五郎島金時」を使用する同サブレ商品を用意する。サツマイモの一品種の「五郎島金時」は全国的に人気の高い「加賀野菜」の一つで、繊維質が比較的少なく、甘さが強いホクホクした食感が特徴。黒ゴマをトッピングしてサブレに焼き上げた同商品では、「自然な甘みと香ばしい黒ごまの香り、サクサクとした歯応え」を楽しめるという。

 同プロジェクトを企画するJAL金沢支店の担当者は「地元産の菓子の提供などを通じて、北陸の魅力を紹介していきたい」と話す。

 今月30日まで。

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