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JAL国際線に「空飛ぶ牛丼」-AIRシリーズ第3弾は「AIR吉野屋」

JAL国際線に「空飛ぶ牛丼」-AIRシリーズ第3弾は「AIR吉野屋」

「AIR吉野屋」

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 JALは3月1日、牛丼チェーン「吉野家」の「並盛り牛丼」の味を忠実に再現した機内食「AIR吉野家」の提供を期間限定で始めた。

「AIR吉野屋」を発表するJAL植木社長と吉野家安部社長

 同社が同チェーン店を展開する吉野家ホールディングス(北区)と共同開発したオリジナル機内食。白米と牛肉が別々の容器でサーブし、搭乗客が食べる直前に牛丼を盛りつけるスタイルになっている。

 同日に行われた発表会で同社の植木義晴社長は「牛丼といえば吉野家。100年以上の歴史を持つ吉野家とタッグを組めて光栄。研究を重ね、機内で地上と変わらない味を提供することに成功した」と開発への意欲を伝え、吉野家ホールディングスの安部修仁社長は「利用客の男女比は、JALで6対4、吉野家は8対2。JALで初めて『吉野家デビュー』を果たす女性も少なくないのでは」と顧客層拡大への期待を寄せた。

 同社の機内食の「AIRシリーズ」は地上の人気商品を機内食向けにアレンジして再現するもので、牛丼はモスフードサービスとの「AIRモスバーガー」、老舗肉まん店「江戸清りーろん」との「AIR肉まん」に続く3例目。

 提供は日本出発の欧米路線(一部を除く)の全クラス。5月31日まで。

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