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信州まつもと空港で月例見学会-空港化学消防車も公開

信州まつもと空港で月例見学会-空港化学消防車も公開

消防防災ヘリ「アルプス」 写真提供:長野県消防防災航空センター

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 信州まつもと空港(松本市)は6月22日、月例の「信州まつもと空港見学会」を開催した。

 見学会は、同空港が地域の人々に空港に親しんでもらい、空港をより詳しく知ってもらうことを目的に、今年から毎月第4日曜日に開催するもの。

 事前申込みで受け付けた参加希望者は10時10分に到着ロビーに集合し、空港ターミナルビルの担当者の案内で展望デッキへ。定刻の10時40分に大阪から到着したJAC2271便を見学した後、空港内に駐機中の消防防災ヘリ「アルプス」と県警ヘリ「やまびこ」、さらに空港専用の化学消防車を間近に視察した。その後空港内で自由時間を過ごし、12時20分に解散した。

 今回参加したのは71人。普段は立ち入ることのできない空港内の制限区域内で、山火事・災害救助・山岳捜索などで活躍するヘリや消防車を間近に見て、「その大きさと迫力に驚いた」という参加者も。また別の参加者は、「ヘルメットを着用し隊員になった気分」とコメントした。

 同空港では、より多くの人に気軽に空港に関する知識を深めてもらおうと、今後も積極的に見学会の募集告知を行っていく。

 次回は8月24日に開催予定。参加には3日前までの事前申込みが必要。天候や緊急出動などで予定の機材を見学できない場合もある。参加無料。

信州まつもと空港

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