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5月21日の通常便3便を「金環食フライト」に-スカイマーク

5月21日の通常便3便を「金環食フライト」に-スカイマーク

スカイマークのB737型機 Photo © Jun Matsumoto

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 スカイマーク(大田区羽田空港1)は5月21日、国内定期便の一部を「金環食フライト」として運航する。

 日本国内で25年ぶりとなる「金環食」を上空から鑑賞できるよう、同日の金環日食帯を通過する3便の進路を一部変更し、機内左右の窓から食を見えるようにする。

 対象便はSKY001便=羽田発6時20分・福岡着8時15分、SKY511便=羽田発6時25分・那覇着9時15分、SKY002便=福岡7時5分・羽田着8時40分。

 3便は、4月19日午前の時点では正規料金のみ空席がある。同社によると、購入時の座席指定については一部制限があるものの、機内では多くの搭乗者に食を楽しんでもらえるよう、鑑賞時に窓側の席を譲り合って利用するよう案内するという。日食グラスは機内に準備しないため、搭乗客自身で準備する必要がある。

 「金環食フライト」はJALがチャーター便を運航するほか、ソラシドエアがサッポロビールのキャンペーン企画の一環で特別便の運航を予定している。

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