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青森空港空弁「大豆カツサンド」人気続く-地元の大豆タンパク専門店が製造

青森空港空弁「大豆カツサンド」人気続く-地元の大豆タンパク専門店が製造

青森空港で限定発売されている「大豆カツサンド」(大豆肉カツタイプ)

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 青森空港(青森県青森市)で限定販売している「大豆カツサンド」が長く、空港利用者の人気を集めている。

 豚肉に代わりに大豆を使った「カツ」を挟んだユニークなサンドイッチ。地元の自然食・野菜料理レストラン「豆のや」(同)が約15年前に、「ワンハンドで簡単においしく」をコンセプトに、大豆に含まれている栄養素をより気軽に摂取できる商品として独自開発した。見た目と食感が肉に近い「大豆肉カツタイプ」と「大豆肉のメンチカツタイプ」の2種類を用意する。いずれも「味は肉、カロリーは肉以下」で、普段からヘルシーな食事を心掛ける女性にも「お薦め」だという。

 同空港ターミナルビル2階の店舗「BLUE SKY(ブルースカイ)」(TEL 017-739-9809)で取り扱う。価格は4切り入り315円。全て手作りのため販売数量は1日8~16パック限定で、売り切れる日も多いという。

 同社は東北初の「大豆たんぱく」専門店。食育と健康をテーマに、地元農家と連携し大豆・有機野菜を中心にした食を提案するレストランを運営するほか、黒石市で「黒石納豆」として納豆・湯葉・フリーズドライ商品などを製造している。現在、新しいタイプの「大豆カツ」も開発中。

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